
ベビーが誕生したことをきっかけに、パパが保険に加入したり保険の見直しをしたりすることは多いですね。…では、ママ保険は?何かと自分のことは後回しにしてしまいがちですが、ママにもしものことがあったときを想定しておくことは、家庭にとってすごく大切なことです。
まずは相談
加入するとなると、もちろん毎月家庭の負担は増えてきます。パパの保険と合わせて、窓口などでの相談に乗ってもらえる保険屋さんも増えています。大きなところだとキッズコーナーがあるところもありますので、お子さん連れでも相談に行けます。事前に電話で予約しておくと待ち時間もないですし、あらかじめ必要な資料…例えば家計の内訳などを用意していくと相談もスムーズに進みます。
ママの保険が必要なときは?
ママが主婦業を主に担っている場合だと、入院費や治療費に適用できる保険に入っておくことが現実的のようですね。お子さんの成長に合わせて復職する予定の場合は、復職のタイミングごとに保険を見直すことをおすすめします。また、どうしても保険料は家計の負担となります。教育費が必要になるタイミングでは、短期間の掛け捨てに変更しておくなど、先々を見据えての保険内容の見直しが節約にもつながりそうです。
結婚妊娠する前にお勤め時代があるママだと、自分で保険に加入している場合もあると思います。わたしも結婚前にすでに保険には加入していました。加入している保険のタイプによっては、帝王切開など、自然分娩以外の方法で出産する場合で助成金を大きく超えて費用がかかる場合に、保険が適用されることがあります。
一昔前は、一家の稼ぎ頭に何かあったときに備えての保険ということで、パパの保険が重視されていましたが、近年では家庭を守るのはママだけの仕事ではないし、生活費を稼ぐこともママだけの仕事ではなくなってきています。
愛おしい存在は、ただ愛おしいだけでなく責任をもって育てていくべき対象でもあるわけですからね。形は問いませんが、もしものときの備えはしておきたいですね。