
まだ子どもが小さいと小児科に連れて行くことばかり先走ってしまって「あれ持っていれば!」なんてことが多々あるもの。
小児科に持っていきたいものをまとめてみましたので、いざというときのために参考にしていただけたら嬉しいです。
1.母子手帳、保険証、医療福祉受給者証
この3点は目をつぶっても探し出せるところに普段から置いておきましょう。
子どもが小さい時は何がいつあるかわかりません。できれば同居家族くらいはある場所が把握されていると安心です。
2.(熱がある場合)発熱してからの熱の推移をメモしたもの
できれば朝、昼、晩の3回測っておくと熱の推移がわかります。言葉で伝えるよりも、医師が熱の状態を把握しやすいようです。
3.(下痢の場合)下痢がついたオムツ。難しいようであれば写真
便の状態は素人の言葉使いと医療者側の言葉使いでは大きく異なる場合もあるので、実際に見ていただいた方が正確です。しかも必要に応じて便の検査を行うこともできます。
4.(悪心、嘔吐の場合)嘔吐袋
二重にしたビニール袋を紙袋に入れて持ち歩けるようにすればベストです。よく洗面器を抱えている方を見ますが、袋の方が見た目もエチケットとしてスマートですし必要なければたためますので便利です。
5.防寒具
寒い時に、寝てしまった時に、想定外の治療のときに。一枚多めのママの羽織物、ブランケットなどがあると便利です。