
赤ちゃんが生まれてからすぐに始まる、授乳。やっと生まれて幸せな余韻に浸っている暇もなく、何もわからない状態から始まるので、悩んだり落ち込んだりするものです。でも大丈夫。与えながらコツをつかんでいきましょう!
○ 授乳のタイミングは?
生まれたての頃は泣いていればだいたいはお腹がすいていることが理由なので、タイミングがわかりやすいですが、成長するにつれて、寒い、暑い、オムツが汚れている、眠いのにうまく眠れない・・・などいろいろな理由で泣いてお母さんにサインを出しています。
私は、とりあえずあやしたりオムツチェックをしたり思い当たることをしてもまだ泣いていたらすぐ授乳していました。指を吸ったり、口をパクパクしたり、赤ちゃんは自分なりにお腹がすいたサインを出しています。よく観察してみてくださいね!
○ 授乳の回数は?
「うちの子は寝ていることが多いし授乳の回数少ないのでは?」「頻繁に授乳しているけど、あげすぎで太るのでは?」など、よく育児書の目安にとらわれて回数についても悩むところです。しかし、赤ちゃんも個人差があります。一気に飲んであとはぐっすり寝る子、ちょっとずつたくさん欲しがる子などさまざまです。
回数よりは、赤ちゃんがきちんと成長しているかを見てあげましょう。病院の他に、保健センターや子育てサロン、ショッピングセンター内の赤ちゃんコーナーなどで気軽に体重測定ができます。成長曲線に沿ってきちんと体重が増えていれば大丈夫です。また、おしっこやうんちもきちんと出ていることも大切です。
○ 授乳の量は?
授乳の回数と同様に悩むことが多い授乳量。足りているのかどうか気になる部分です。これも授乳の回数と同様に、赤ちゃんの体重が順調に増えていること、元気にしていること、この2点がクリアしていれば授乳量は適切と言えます。
悩む前に、赤ちゃんの様子や成長をしっかり観察しましょう!こまめに記録をつけていくと、数字となって目に見えるのでお母さんも安心できますよ。育児日記として記録すると、思い出にもなります。ぜひ試してみてくださいね!