
「子供が欲しいけれどなかなか授からない」
と悩んでいる方、実は年々増えているのです。結婚した夫婦の10組に1組は不妊症と言われる時代です。
でも、私たちの不妊症に対する知識が乏しいのも現状です。治療は早ければ早いほどいいと言われています。
不妊症の主な原因とはどんなものなのでしょうか。
1.女性側の原因
・卵管障害
・卵管障害
・子宮の器質的問題(発育不全、子宮筋腫など)
・ホルモン異常
・子宮内膜症
2.男性側の原因
・性交障害
・無精子症
・精路閉鎖
・ホルモン異常
原因は、これらが複数絡み合って原因となっている場合が多いと言われています。また検査を行ってもはっきりした原因がわからない場合もあるようです。
そして、セックスレスが不妊症を引き起こしている場合もあるようなのです。。
例えば、仕事に追われ結婚したけれどセックスをする状態になかなかならずにいる夫婦の場合。
セックスレスの期間が長ければ長いほど、セックスの際に女性側が受け入れられなかったり、男性側も勃起しなかったり様々な問題が生まれてきます。この場合、生殖機能は正常であっても不妊症となりかねないのです。
原因が女性側にあるのか、男性側にあるのか、もしくは双方にあるのはかは専門機関を受診しなくてはわかりません。
どちらか一方が「こども」を望んだとしても、幸せな結果は生まれないでしょう。ご夫婦揃って専門機関を受診していただくことが大切かと思います。